自閉症の始まり

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自閉症の始まり

自閉症という名が世間に知られるようになった経緯とは…


1943年アメリカの児童精神科医レオ・カナーにより、

「感情的接触の自閉症的障害」として、複数の子供たちに紹介したことが

始まりとされています。


翌年には、更に二症例を紹介し、「早期幼児自閉症」と命名しています。

1970年代には自閉症と診断された子供たちを長期に渡る観察で、

自閉症は脳の器質的障害に基づく発達障害とする考えが有力と

見られました。


しかし、ラターが「自閉症言語認知障害説」を発表します。

そこでは、自閉症は抽象的思考や概念形成をあずかる脳の障害と

考えられ、対人関係による障害は二次性障害とされていました。


以降、各研究者たちにより研究は進められますが、

言語障害だけでは自閉症の多様な症状は説明できず、


現在では、

自閉症は脳の機能障害に基づく社会的な対人関係の障害である」 

という考えが主になっています。

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