対人関係の障害

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対人関係の障害

対人関係の障害については、年齢によって現れ方が異なります。

1歳以前に自閉症と判断されることは稀です。


乳児期の行動の特徴としては、

「おとなしい」「手がかからない」「放っておいても大丈夫」などがよく聞かれます。


1歳を過ぎると、「抱き上げてもしがみつこうとしない」「後追いしない」などが見られます。

2歳くらいになると、「視線が合わない」「呼んでも振り向かない」「親の誉め言葉に反応しない」

などと、自閉症における特有な行動が目に付くようになります。


多動傾向の子供は、広場では無鉄砲に走り出したり、

迷子になっても全く平気で、、「ごっこ」遊びや見立て遊びという想像的な活動をせず、

玩具へのかかわりも奇妙なところがあります。

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