急性虫垂炎

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急性虫垂炎

「急性虫垂炎」は俗に「盲腸」と言われています。

腸の炎症ですが、小腸から大腸に移行する部分にある虫垂

(虫が垂れ下がっているような腸部分)に糞石(便など)が詰まり

細菌感染を起こすことを言います。

(症状)
・腹痛や吐き気、嘔吐
・熱 37〜38度の発熱 熱が出ないこともある

・子供の場合、虫垂の口が広く開いているために、炎症を起こし
 にくいことやはっきりとした症状が出にくいため、発見が難しい

・悪化すれば、腹膜炎(虫垂が破裂し腹膜を炎症させる)になる
 可能性があり、激しい激痛や嘔吐、高熱を伴い危険です
 すぐに病院に行きましょう


(対処)
・いつもと違うおなかの痛みを訴えた場合はすぐに病院に行きましょう
・軽い場合は見分けがつきにくい症状ですから、気をつけてください


(治療)
・白血球数、レントゲン検査、超音波検査で診断します
・腹痛がひどく、発熱、嘔吐がひどい場合は手術により切除する判断を
 とりますが、抗生物質の点滴で治るものもあります

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